初めてのことを学べた新しい出会いに感謝

きしもとデザインの花束画像

夏にご縁があった出会いから、季節が変わって今日ひとつの区切りを迎えました。
お仕事をお手伝いさせて頂いた3ヶ月半、私には初めてのことも多くて、たくさんのことを学びました。

そういえば、まず日常的な作業環境としてmacを使ったことが初めてでした。
IllustratorやPhotoshopなどのデザインソフト内ならば使い方はwindowsと変わりませんが、システム的なところは新しく覚えることがたくさんでした。

ディレクターとデザイナーの関係性も新鮮なものでした。
私のこれまでの環境ではデザイナーからディレクターを目指す流れが一般的でしたが、お手伝い先では、ブランディングや業務進行の管理をするディレクターがデザイン業務には携わったことがない人という環境。
Illustrator上の作業目線はないので、長時間かかってやっと完成したとか、0.1ミリ単位の調整に苦労したことなんて知る由もない、ドンデン返し並の方向転換はアルアルです。

デザイナー同士では見られていなかった目線で意見を頂けることは勉強になります。
デザイナーとの橋渡し役であるディレクターも、たとえば営業マンも、クライアントさんの目線には近いはずですものね。

とはいえ、デザイナーもデータだけでなく、色や形や紙を決めるからこその目線があります。

実寸で印刷してみてのサイズ感、それをエンドユーザーが見る場合の距離や高さ、そのときの時間帯による自然光の角度、ライトの種類、匂い、触り心地、、、
にいたるまでのあらゆる要素を考えながらデザインをしています。

たとえば、メインカラーが変わったら用紙も変えたい。用紙が変わるなら文字の大きさもカラーも変えたい。色や形を描くだけがデザインではないですよね。

そのたくさんの要素をつめこむことがデザイナーの頑固なこだわりと思われないよう、ディレクターや営業マン、ときにはクライアントさんに直接ご提案できるコミュニケーション力も今以上にしっかりと身に着けたいなと思いました。

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あと一緒にお仕事する仲間を、年齢やポジションに関係なくあだ名で呼ぶ習慣も親しみやすい雰囲気ですてきでした。

やさしい方たちばかりでいつも楽しくお手伝いさせて頂き、またご縁があったらいいなと思います。ありがとうございます。

あっという間に10月も終わり、明日から年賀状が発売されるなんて信じられない。10月は子どもたちの運動会に遠足、お祭りなどお弁当作りや保護者準備でヘトヘトでした。

この秋にはまた新たな出会いが。

いつも月末になるとブログの更新にあせってしまう、、、今日はHappy Halloween^^

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